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貸倒れやデフォルトについて調査|SBIソーシャルレンディングの元本割れリスクを徹底分析

 

SBIソーシャルレンディングのロゴ

SBIソーシャルレンディングとは

概要

お金を借りたい人と、貸したい(お金を運用したい)人をマッチングさせる金融マーケットサービスです。一般的には「ソーシャルレンディング」と呼ばれる貸付型のクラウドファンディングサービスに分類されます。

「SBIソーシャルレンディング」はインターネット証券や銀行業などの総合的な金融サービスを営むSBIグループが運営している「ソーシャルレンディング」を指します。

仕組み

SBIソーシャルレンディングの仕組みとは

個人投資家のお金を、借り手に貸して運用するという内容です。かんたんに言うと、銀行の代わりに個人投資家がお金を貸して、その利子を得ることができる金融商品です。

メリット

借り手側のメリット

銀行よりも少ない金利の負担でお金を借りることが出来ることです。

貸し手側(投資家)のメリット

リスクを取る分利回りのいい資産運用ができることです。

サービスの特徴

✅1万円から少額投資ができる

利回り3%~10%ほどの分配金を毎月もらえる

株やFXなどと違いチャートを見て値動きチェックが不要

 ※利回りや元本は必ずしも保証されるものではありません

貸倒れ・元本割れ・デフォルトリスク

用語解説

まず「貸し倒れ・元本割れ」とは、投資した金額が全部または一部返ってこない(償還されない)ことを指します。これはつまり投資による収支がマイナスになってしまうことを意味します。

似た言葉として「デフォルト」があります。これは債務不履行を意味していて、投資金額の償還が約束通りに行われないことを指します。投資した金額が損失するリスクということになります。

例えば、100万円を年利5%で1年間運用する商品に投資をしたとします。この場合、予定通りに運用がされれば1年後には100万円が返済されますが、投資では何かしらの理由で100万円が減るリスクもあります。

それを貸し倒れや元本割れ・デフォルトなどと呼びます。

過去の運用実績

さて本題ですがSBIソーシャルレンディングでは、元本償還の実績が公開されていて、毎月分配日に情報が更新されていて最新の情報を閲覧することができます。

結論から言うとすべてが安全とは言えません。過去には投資したお金が100%返ってきていない(元本割れ)こともあります。

ファンドごとの平均損失割合は約8.7%です👀

SBIソーシャルレンディングでは4つのタイプのファンド商品が用意されています。以下ではそれぞれの商品ごとの運用実績について元本割れの有無を確認していきたいと思います。

一旦ファンドの運用が終了した商品に絞り、デフォルト(元本割れ)がどれくらいの割合で発生しているかを調査してみました。

商品名

運用終了

デフォルト・元本割れ

損失割合

オーダーメード型ファンド

112

5

4.46%

不動産担保ローン事業者ファンド

112

6

5.36%

カンボジア技能実習生支援ローンファンド

7

1

14.29%

個人向け無担保ローンファンド

43

12

27.91%

2020217日現在

なお問い合わせたところ現在では個人向け無担保ローンファンドは新規では取り扱いが終了したとのことでした。リスクが高いですからね

SBIソーシャルレンディングの公式サイトで詳細は閲覧できます。

低リスクな投資商品の選定方法

過去の運用実績に基づいて、可能な限り安全に投資できる方法をご紹介します。

運用利回りだけで判断しない

運用利回りが高いからという理由だけで判断をするのは危ないです。利回りが高いということは何かしらのリスクが考慮されているケースが多いです。なので高利回りなファンドはなぜ利回りが高いのかということ考えて、慎重に投資判断をするようにしましょう。

例えば、SBIソーシャルレンディングの中で年利10%という高利回りで提供されている「カンボジア技能実習生支援ローンファンド」は、損失率は約15%と他に比べてリスクが高い結果になっています。

損失リスクの低いファンドを選定

まずは先程の損失割合で見ると、「オーダーメード型ファンド」「不動産担保ローン事業者ファンド」の2つがデフォルトや元本割れをせずに投資金額が償還される可能性が高いことがわかります。

オーダーメード型ファンド

不動産担保ローン事業者ファンド

借り手(債務者)の調査

現在は、借り手の匿名化が解除されています。そのため投資家登録をしている方であれば、SBIソーシャルレンディング上で以下のように借り手企業の具体的な情報を閲覧することができます。

SBIソーシャルレンディングの借り手の会社情報

また設立が1年以上の企業であれば、貸借対照表(BS)や損益計算書(PL)などの財務情報を閲覧することも可能です。

SBIソーシャルレンディングの借り手の財務情報

行政処分リスク

調査する中でSBIソーシャルレンディングに対する行政処分は見つかりませんでした。

運営会社である「SBIソーシャルレンディング株式会社」は東証一部上場の総合的に金融サービスを行う「SBIホールディングス株式会社」です。

ソーシャルファンディングを行う会社の中では、1番信頼性が高いと言っても過言ではありません。

「SBIホールディングス株式会社」概要

商号 SBIホールディングス株式会社
英文表記 SBI Holdings, Inc.
本社所在地 〒106-6019 東京都港区六本木一丁目6番1号
代表電話 03-6229-0100
事業内容 株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等
設立 平成11年7月8日
資本金 92,018百万円
発行済株式数 236,556,393株(自己株式を含む)
決算期 3月
従業員数 連結 6,906名 / 単体 217名
役員構成
代表取締役社長(CEO)
北尾 吉孝
代表取締役副社長(COO)
川島 克哉
代表取締役副社長
中川 隆
代表取締役副社長
髙村 正人
専務取締役
森田 俊平
取締役
山田 真幸
取締役
日下部 聡恵
取締役
吉田 正樹
独立社外取締役
佐藤 輝英
独立社外取締役
竹中 平蔵
独立社外取締役
鈴木 康弘
独立社外取締役
久保 純子
常勤監査役
藤井 厚司
常勤監査役
市川 亨
監査役
多田 稔
監査役
関口 泰央

出典:https://www.sbigroup.co.jp/company/information/profile.html

過去に行政処分を受けた事業者

ソーシャルファンディング事業者で今までに行政処分を受けている会社・サービスは以下の通りです。詳細は割愛させて頂きますが、金融庁や関東財務局のHPより過去の行政処分内容が公開されています。

みんなのクレジット

株式会社みんなのクレジットが運営するソーシャルファンディングサービスで過去に2度行政処分を受けています。

現在、サイトは閉鎖されています。

http://m-credit.jp/

ラッキーバンク

ラッキーバンク・インベストメント株式会社が運営するソーシャルファンディングサービスで過去に2度行政処分を受けています。

現在、サイトは運営されているものの新規会員登録は停止になっています。

https://www.lucky-bank.jp/entry/agreement

maneo

maneoマーケット株式会社が運営するソーシャルファンディングサービスで過去に1度行政処分を受けています。

現在、サイトは運営されているものの借り手申請の新規受付はさていません。

https://www.maneo.jp/apl/regist/temporary/lender

グリーンインフラレンディング

トラストレンディング

エーアイトラスト株式会社が運営するソーシャルファンディングサービスで過去に1度行政処分を受けています。

現在、サイトは運営されているものの既存会員のみ公開がされています。

https://www.trust-lending.net/c010_home/v020login

会社倒産リスク

親会社である「SBIホールディングス株式会社」の直近の業績は以下の通りです。

売上・利益ともに増収増益となっており、毎年継続的に企業として成長を遂げています。

また自己資本比率は、約10%と一般的に考えると資本力が乏しい印象ですが、金融業で考えると問題ない水準と言えます。倒産リスクは低いと判断できるかと思います。

  前期 2期前 3期前
決算期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
会計方式 IFRS基準 IFRS基準 IFRS基準
決算発表日 2019年4月26日 2018年4月26日 2017年4月28日
決算月数 12か月 12か月 12か月
売上高 351,411百万円 337,017百万円 261,939百万円
営業利益 82,082百万円 72,863百万円 43,767百万円
経常利益 83,037百万円 71,810百万円 43,139百万円
当期利益 52,548百万円 46,684百万円 32,455百万円
EPS(一株当たり利益) 231.43円 220.54円 159.38円
調整一株当たり利益 205.42円 196.88円 146.52円
BPS(一株当たり純資産) 2,000.82円 1,937.72円 1,856.47円
総資産 5,034,124百万円 4,535,964百万円 3,850,001百万円
自己資本 456,675百万円 427,815百万円 377,992百万円
資本金 92,018百万円 81,681百万円 81,681百万円
有利子負債 962,965百万円 571,277百万円 518,977百万円
自己資本比率 9.1% 9.4% 9.8%
ROA(総資産利益率) 1.10% 1.11% 0.93%
ROE(自己資本利益率) 11.88% 11.59% 8.66%
総資産経常利益率 1.74% 1.71% 1.24%

出典:https://profile.yahoo.co.jp/consolidate/8473

 

その他リスク

ファンド募集時にアクセスが集中した影響で一時的にシステム障害が発生したとのことです。詳細はこちらにお知らせがあります。

まとめ

結局はソーシャルレンディングでは投資する個々の案件を選ぶことよりもその大本である会社選び・業者選びが非常に大事になってきます。

かんたんな見分け方としては、不祥事によって失うものが大きい会社かどうかです。そういった会社は基本的には対策もしっかり講じているケースが多いです。

特に上場企業であれば株価を気にします。仮に何か起きたとしても風評被害からの株価下落を防ぐために、スピーディーに誠心誠意対応するはずです。

あとはシンプルに不動産に精通しているかどうかは大事なポイントです。

不動産はブラックボックスで専門知識や業界歴の長さが良い取引ができるかに影響してきたりします。特に法人同士の取引では未だに情報は足で稼ぐという文化です。なので会社の社長やメンバーのバックグラウンドについても調査しておくとより安心です。

お得な登録方法(ポイントサイト経由)

SBIソーシャルレンディングにmoppy経由で口座開設をすると、現在2,700分のポイントがGETできます。

さらに以下バナーよりmoppyへ登録をするとポイ活デビューキャンペーンが適用されて1,000分が加算されますので、合計3,700分のポイントを手に入ります。

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※キャンペーンは終了する可能性もございますのでお早めに

【500円から】ワンコインでロボアド投資|LINEスマート投資の体験レビュー

ロボアド投資とは

概要

AIが投資家に変わって株式や投資信託などの運用業務をロジックに基づき自動的に行い、運用の最適化を図ります。

単なる助言や売買だけでなくポートフォリオの作成やリバランスまでロボアドバイザーのカバーできる範囲は多岐に渡っています。

分類

具体的には大きく2つの種類があり、以下のように分類されています。

ロボアド種類 ポートフォリオ 金融商品提案 売買 リバランス
投資一任型
投資助言型 - -

市場規模

※出典:MDB Digital Search 有望市場予測レポート

 

年々拡大傾向で2023年には約260万口座に達すると言われています。 日本国内のサービスで代表的なWealthNaviでは、現在預かり資産2,200億円・利用者15万人を超えています。

その他でTHEO・FOLIO(LINEスマート投資)などが続いています。

昨今「年金2,000万円問題」を発端とした将来への不安から、 若年層の資産運用ニーズが増しており市場規模拡大の可能性が高いです。

ワンコイン(500円)投資とは

概要

手軽に投資を始める投資方法として注目を集めています。わずか500円から少額スタートできるだけでなく、ロボアドで自動運用となるため手離れが良いのも特徴です。

最初に口座開設をし、目標金額を決めて積立設定をしておくだけでその後は勝手に運用が進んでいきます。あとは景気の波に一喜一憂せずに我慢強く長期で見守っていくだけです。

具体的なサービス

LINEスマート投資(ワンコイン投資)

500円からのワンコイン投資が可能なサービスとしては、LINEスマート投資(FOLIO) がメジャーです。8,000万人以上が使っているLINE上から、かんたんにアクセスができる点が特徴です。

最低投資金額の違い

WealthNaviは最低投資額が10万円〜、THEOは1万円〜となっておりLINEスマート投資に比べると最初に必要な投資資金が多く掛かります。

投資初心者の方でまずはリスクを考慮して、ワンコイン500円からスタートしたい人にはLINEスマート投資が候補に上がってきます。

サービス種類 最低投資金額
WealthNavi 10万円~
THEO 1万円~
LINEスマート投資 500円~

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LINEスマート投資のレビュー

使ってみた感想・どれくらい儲かるの?

私はLINEスマート投資(FOLIO)はメインで使っていないので、まずは試験的にワンコインである500円を毎週投資をしていました。

現在ではLINEポイントの還元が非常にお得だなと気づき、5万円/週に切り替えて運用しています。ポイント制度については後ほど詳しく説明します。

現状は開始してから3ヶ月程ですが、+315円という結果になっています。こういったサービスは長期で積立で、ドルコスト平均法で買付をしていくことで運用成果が上がってくるものなので、長い目で見て取り組んで行こうと思っています。

LINEスマート投資の運用画面   LINEスマート投資の運用画面2

どうやって使うの?

LINE上のウォレットをタップすると、スマート投資(赤枠)のアイコンが出てきますのでそれをタップします。するとLINEスマート投資のサービス画面に遷移をし、サービスの利用・登録などが可能です。

新たなアプリのインストールが不要なので楽ちんです。

LINEからのアクセス方法   LINEスマート投資のキャプチャ

すでにFOLIOをご利用の方はそのままログインすれば利用可能です。新規で登録する場合でも最短翌営業日には口座開設ができます。

早く口座開設できる理由としては従来の証券口座とは違い、オンライン本人確認技術(e-KYC)を使うことでスマホでかんたんに確認が完結できる仕組みを導入しているためです。

スマートフォンのカメラで身分証と自分の顔を確認するだけでLINE側で本人確認の照合が可能となり、郵送での住所確認が不要となりました。めんどうな書類の受取なくなったことは画期的です。

登録手順について

1:口座開設

 ・アカウント登録

 ・プロフィール登録

 ・スマホで完結、本人確認(最短1営業日)

2LINE Payの利用開始&銀行口座登録

3:積立額を設定してワンコイン投資申し込み

手数料はいくら掛かるの?

2019年4月25日~2020年4月30日は運用手数料は無料です。 

ワンコイン投資

なおキャンペーン終了後は運用資産の時価評価額の年率1%(税別)の運用手数料が掛かり、月額100円に満たない場合は月額100円(税別)が適用されます。時価評価額が3,000万円を超える場合は年率0.5%(税別)割引されるとのことです。

LINEポイントは貯まるの?

ポイントもマイカラープログラムに応じて最大2%貯まります。実はこれが他の投資系サービスにはない、LINEスマート投資ならではのお得なポイントなのです。

LINEPayマイカラー制度マイカラー適用条件
《グリーン》支払い金額 : 10万円以上/月
《ブルー》支払い金額 : 5万円~9万9,999円/月
《レッド》支払い金額 : 1万円~4万9,999円/月
《ホワイト》支払い金額 : 0円~9,999円/月

例えば私の場合はホワイトなので0.5%還元されていますので、500円投資をすると2ポイント(2円分)のポイントが貯まります。月10万円以上のLINE Pay利用でマイカラーがグリーンとなり、2%のポイントが還元されます。

これを投資利回りとして考えると、投資すると必ず2%のポイントが貯まるので非常にお得です。LINE社のコスト的にも今後見直しが入り、改悪になる可能性も十分あると思います。

口コミ・評判

LINEスマート投資のSNSでの声を調査してみました。

タイミングにもよりますが、ある程度長期で運用している人は収支がプラスになってる印象です。あとはLINEポイントが貯まるのがお得という声が多いですね。

 

以上でございます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

体験談|スマート脳ドック@銀座に行ってきた感想

本日はメディカルチェックスタジオ東京銀座クリニックにて脳ドックを受けてきましたので、診断の流れや手軽さ等の感想をお伝えできればと思います。

スマート脳ドックの看板

スマート脳ドックの流れ

ウェブサイトで来院予約

まずこちらにアクセスをします。

脳ドック予約画面の画像

その後予約日時を指定して、会員登録に進みます。ここでは名前や生年月日・住所・電話番号・身長・体重など基本的な情報を入力後、問診票に回答して完了となります。

事前決済を希望するとその場でクレジットカード等の決済情報の入力があるとのことでした。予約の所要時間は10分程でした。

予約が好きな時間にサクッとできるのは日中忙しくしているビジネスマンには非常に有り難いです。電話は不要なのでPC・スマホがネットに繋がれば夜中でも当然OKです。

クリニックでの受診

まずは予約日時に銀座のクリニックへ行きます。

住所はこちらです。

クリニック名:メディカルチェックスタジオ東京銀座クリニック

郵便番号:〒104-0061

住所:東京都中央区銀座1丁目2−4 サクセス銀座ファースト 2F 

次に受付にて予約名を伝えて身分証を見せた後に、特に待つこともなく着替えのロッカーに案内をされました。着替えといっても財布やスマートフォン・その他金属類がある場合にロッカーに置いておく程度でした。

メディカルチェックスタジオ東京銀座クリニック院内の雰囲気

その後MRI検査をする部屋に案内されて、スタッフ(放射線技師)からかんたんな検査の説明を受けました。そしていよいよお決まりの見慣れた機械での撮影が開始されます。

あとは安静に横たわっているだけですが、とても大きな音がするため支給されたヘッドフォンを付けて臨みます。所要時間は10分程度でした。この辺りは他のMRI検査と変わらないと思います。

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MRIでの撮影が終わると、ロッカーに戻り荷物を取って、受付で会計をして終了です。会計は現金以外にもクレジットカードや電子決済にも対応していました。私は楽天Payで支払をしました。

ただし、予約の際に当日決済でなく事前決済を選んだ人は領収書を受け取るだけとのことでした。時間に余裕がない方には事前決済がおすすめです。

 

私は平時の夜(19:45~)の遅い時間帯に受診したこともあってか、受付から会計まで20分ほどで終わりました。想像以上にスムーズでサクッと終わったのでびっくりでした。

クリニックの印象としては、院内はとても綺麗でスタッフの対応も良かったです。何より仕事終わりで行けてアクセスも良い場所にあるので助かりました。

値段が安いからといって品質が悪いという印象は受けませんでした。

ウェブサイトで結果確認

私の場合は、受診から2日後に診断結果がメールにて届きました。 公式サイトでは1週間以内にと記載がありましたので、早い方だったみたいです。

診断結果は後ほど詳しく記載しますが、ウェブ上で閲覧が可能です。医師のコメントとMRIでの撮影画像が見れます。

診断結果

診断結果はマイページにて、PC・スマートフォンでいつでも閲覧が可能です。また異常があった場合は、マイページ上で外来の予約もできる設計になっていました。

今後、診断データが一箇所に蓄積されていきいつでも見れるのが管理が楽なのと安心感があって良いなと思いました。

診断結果の画像

所感・感想

今までも健康診断のオプションや病院などでMRIを受診したことはありましたが、それに比べると総じて良かったです。

良かった点としては、以下3点です。

手軽さ

時間的な拘束が少なく予約から受診・診断結果の伝達までが非常にスムーズで無駄がないなと思いました。夜遅くに受診ができたり、クリニックも都心でアクセスの良い場所にあるのは助かりました。

費用面

クオリティーは落とさず、料金も2万円以下と安いです。MRIやCTの診断に特化することで、無駄のないオペレーションに繋がりコストカットが実現できたのではないでしょうか。

診断の品質も安かれ悪かれではないので良かったです。費用についてはこちらの記事で詳しく解説をしていますので、参考にしてみてください。

www.usualife.com

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IT活用

入り口から出口まで可能な限りテクノロジーを駆使して、脳ドックを成立させている点が今までにない手軽な体験を生んでおり、個人的に気持ちが良かったです。

今まではCD-ROMや紙で画像をもらっていましたが、スマート脳ドックでは診断データがウェブ上のマイページに蓄積していくので今後利用する中で比較がしやすく管理工数が削減できます。

次の診断でのリピート率の向上にも繋がりやすいのだろうなと思いました。

 

最後までのお読み頂きありがとうございました。

不動産投資クラウドファンディングでも確定申告は必要?

本日はソーシャルレンディングや不動産投資クラウドファンディングで得た配当金をどのように納税すれば良いか?そもそも確定申告が必要なのか?について調査をしました。

お金・お小遣い稼ぎの画像

どういう場合に確定申告が必要?

上記で説明した雑所得においては、年間で20万円以上の収益がある場合に確定申告をする必要があります。逆に年間で20万円に満たない場合は確定申告は不要です。 

ただし、以下に当てはまる場合は年間の雑所得が20万円以下であっても確定申告が必要となります。

・そもそも確定申告が必要な場合(フリーランスや個人事業主)

・サラリーマンで副業や兼業をしていて確定申告が必要な場合

・医療費控除で確定申告が必要な場合(年間10万円以上の医療費が対象)

・サラリーマンでも会社で年末調整をしていない場合

・サラリーマンで年間の給与所得が2,000万円を超えている場合

・公的年金を受給している場合

・住宅ローン控除を初めて受ける場合

配当金は雑所得扱い

以下のような不動産投資クラウドファンディングやソーシャルレンディングのサービスへ投資をした場合、そこから得られる配当金やその他キャンペーン等のキャッシュバックは「雑所得」に分類されます。

投資系サービス例 

・SBIソーシャルレンディング

・ownersbook

・クラウドバンク

・CREAL

・FANTAS funding

・レンデックス

・ジョイントアルファ

・クラウドクレジット

・Funds

雑所得って何?

「雑所得」とは、所得税法上の決められている9つの所得のうちどれにも該当しない所得を指します。

身近なものでは会社員やサラリーマンが会社から支給される給料(=「給与所得」)があると思いますが、「雑所得」とはかんたんに言うとその他の所得です。

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雑所得の例

・原稿料や印税、講演料

・遺族年金や障害年金など以外の公的年金

・アフィリエイトの収益

・フリマアプリやネットオークションでの収益

・FX/外国為替証拠金取引での収益

・ビットコイン等の仮想通貨での収益

 

経費も使える?

使えます。雑所得であっても、必要経費の計上は認められています。ただし必要経費というのはあくまでも雑所得を得るために掛かったお金(経費)を指しますのでご注意ください。 

雑所得から経由を差し引くことで課税所得は減りますので、必要経費として使ったものは漏れなく計上する方が節税に繋がります。

経費・領収書の画像

必要経費の例

・講演会・セミナーに参加するための交通費

・勉強のための書籍購入代金

・情報収集のためのインターネット通信費

・PCやスマートフォンの購入代金

・入金口座への振込手数料

・家賃・水道代・電気代・ガス代

※上記はプラベートでの利用がある場合は、100%計上するのではなく事業で使った分だけを算出して計上する必要があります。

ただしくれぐれもプライベートで利用した飲食店やその他関係のない領収書は計上しないように気を付けてください。

小額の確定申告であれば税務署から指摘が入ることはほとんどないですが、虚偽の申告は違法です。正しい確定申告を心がけましょう。

 

確定申告はどうやるの?

税務署の画像

確定申告は、2月15日から3月15日の間に最寄りの税務署へ必要書類を提出もしくは郵送することで申告ができます。最近ではe-taxと呼ばれるインターネット経由での提出も可能です。

申告期間は、提出年度の前年1月1日から12月31日までの1年間の所得が対象となります。

個人事業主やフリーランスで簡易的な確定申告であれば、会計ソフトを活用して自分で申告することもできます。

各税務署で確定申告シーズンになると無料の相談会や質問会もありますので、うまく活用することで税理士に依頼するよりも費用を抑えることもできます。

詳しくはこちらの記事にうまくまとまっていたので参考にしてみてください。

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まとめ

結論、不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディングで得た配当金は雑所得という扱いになります。例外はあれど年間20万円以上の所得となる場合は確定申告が必要です。

その他で不明な点や疑問がある場合はココナラで個別相談にも応じていますので、よければお気軽にご利用ください。

coconala.com

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

以下、確定申告の関連記事です。

www.usualife.com

CREALの安全性は?償還実績や運用状況を調べてみた

本日は私も投資している不動産投資クラウドファンディングの「CREAL」の安全性について調査致しました。最近では累計調達額が30億円を突破し、順調に事業を拡大しているようです。

運用資産NO1のCREAL

CREALの運用状況について

現在CREALでは募集完了24ファンドのうち、9ファンドが運用完了していて、いわゆるデフォルト(投資元本割れ)もなく、配当遅延・延滞も起きていないようです。

早期償還という形で不動産の売却が早い段階で進み、当初想定よりも早く運用期間が終了していますが、 大幅に運用期間が短縮されているということではないので特段問題はないと思っています。

以下、CREALで運用が終了し、償還されているファンドです。

こちらで確認できます。(運用終了のフラグがついてるもの)

  • メインステージ蒲田Ⅱ
  • シンシア本郷三丁目
  • パレステュディオシンシア文京千石
  • プレール・ドゥーク銀座EASTⅡ
  • ドルチェ月島・弐番館
  • メインステージ押上Ⅳ
  • スカイコート世田谷用賀第2
  • トーシンフェニックス五反田
  • ティアラ目白AVENUE

CREALを運営する株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは非上場の会社ではあるものの上記のような償還実績を見る限り、一定の安心や信頼性を感じられます。

最近ではCREAL初の保育園ファンドである「さくらさくみらい駒込 」についても早期償還のお知らせがメールにて報告されました。

このファンドは募集金額4.5億円の大型ファンドでして、サービスとしての信頼残高を着実に積み上げていってるなという印象です。

ソーシャルレンディングや投資系クラウドファンディングは信頼が命のビジネスだと思いますので、 こういった情報は投資前に必ず確認することを強く推奨致します。

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CREALの運用会社について

運営会社である株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは運用資産残高が300億円程ある不動産アセットマネジメント会社とのことです。

信頼の実績

不動産に精通した人が厳選した資産価値の高い物件をCREAL上でファンドとして組成し、 募集をしており不動産の目利きという点では信頼がおける会社と判断しても良さそうです。

株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの経営陣について

代表取締役社長/横田大造氏の経歴

株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役/横田大造氏

出身大学は早稲田大学政治経済学部で卒業後アクセンチュア株式会社へ2000年に入社。 その後オリックス株式会社へ2005年に入社し、不動産ファイナンス業務に従事した後 2007年にラ・サールインベストメントマネージメント株式会社にてオフィス、レジデンシャル、商業施設等への投資業務に携わる。

2011年、株式会社新生銀行に転職し、病院や介護施設を担保としたノンリコースローンファイナンス業務へ従事する一方、 ヘルスケアREITの企画・設立を担当。投資運用部長として物件取得業務を統括。

その後2017年4月より株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役社長に就任されているようです。

その他情報としましては、宅地建物取引士/不動産証券化マスター/医療経営士の3つの資格を保有しているようです。在籍企業もいわゆる一流の企業ということに加え、現在の不動産投資クラウドファンディング事業を運営するにあたっての経歴という点でも問題ないという判断ができそうです。

※アクセンチュア株式会社:世界最大のコンサルティングファーム

※オリックス株式会社:日本の大手リース会社、多角的金融サービス業

※ラ・サールインベストメントマネージメント株式会社:世界有数の不動産投資顧問会社

※株式会社新生銀行:国内メガバンクに次ぐ大手銀行

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その他経営陣の経歴

会計士や税理士、書籍も執筆しているエンジニア、弁護士、建築家など各領域のプロが揃っていてバランスが取れている印象です。

bridge-c.com

まとめ

総じて、会社は未上場企業ながら資本金も1億円以上という点と現在のCREALでの償還実績を見ると、サービスとしての信頼・安全性ありと判断できると思います。

ソーシャルレンディングやクラウドファンディングを運営する企業でも、一部で行政処分を受けている会社・サービスがありますので、繰り返しにはなりますが投資前にしっかりと調査をすることを強く推奨致します。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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