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UsuaLife

アラサーディレクターが綴るブログです。ゲーム・ビジネス・グルメ系記事中心です。

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クロワッサンたい焼き|クセになる新食感の全貌を明らかに

皆さんクロワッサンたい焼きをご存じでしょうか。

私は家の近くにあるということもあり最近ハマっています。今日はその魅力についてご紹介できればと思います。

クロワッサンたい焼きとは

まずクロワッサンたい焼きって何?という方に向けて解説をすると、こちら読んで字のごとく、クロワッサン×たい焼きのコラボレーションの一品です。本来のたい焼きの皮がクロワッサンっぽい感じの生地になっていて、サックとしたクロワッサン生地で特製あんを包んだ、香ばしい甘さが広がる新食感たい焼きです。サックとした生地の秘訣は24層ものクロワッサンの生地を高い温度の鉄板で一気に焼くことでこの食感が実現するとのことです。下記イメージになります。

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運営会社は株式会社ホットランドという会社の銀のあんというブランドで、この会社は他にもたこ焼きチェーンとして有名な"築地銀だこ"や、”コールドストーン”のブランドも展開しています。

店舗

日本全国の販売中なので、東京・大阪はもちろん各都道府県でこのクロワッサンたい焼きを味わうことができます。ショッピングモールなどにお店が入っていることが多いようです。私は幸運にも家の近くにお店があり最近は週に何度も通いつめています。

店舗一覧はこちら

メニュー

あずきとカスタードの2種類の味があります。あずき・カスタードともにそれぞれ一匹210円です。和にするか洋にするか好みが分かれるところですね。私は最近はカスタードばかり食べています。ちなみにふつうのたい焼きも販売されています。こちらは全3種類であずき・カスタード(一匹150円)と定番のもの以外にも、期間限定の商品などもあり、現在は秋ということもあり甘栗あん(一匹180円)もあるそうです。

カロリー

気になるカロリーですが、クロワッサンたい焼きの銀のあん公式ホームページにも家トリーに関しての記載はありません。ネットで調べてみると、Yahoo知恵袋にてお店に問い合わせて聞いた人曰く、335.6kcalとのことです。これはおそらくあんこだと思いますので、クリームなど他の味になるとまたカロリーは変わってくると思いますのであくまでも目安になります。

歴史

余談ですが、もともとクロワッサンと言えば、17世紀ヨーロッパ、フランス生まれ。日本には明治時代頃に来日したんだとか。

そしてたい焼きといえば、メイドインジャパン。こちらはアジア、日本生まれで、明治時代頃から既にあったようです。

そんな二人がこの現代にコラボしてしまったというのだからそれはそれはビッグニュースですよね。手を組んでしまったんですから。たい焼き×クロワッサンはアジア×ヨーロッパとも言えグローバルな一品といえます。

食べた感想

歴史は歴史として素晴らしいですが、私は元来たい焼きに幾ばくかのストレスを感じていました。

たい焼きはとても大好きで美味しいんですが、やっぱり餡にたどり着くまで多少のストレスを感じていたんですよ。ただこのクロワッサンたい焼きは、そんな餡にたどり着くまでの時間ですら、楽しませてくれます。いい意味で休む間を与えません。クロワッサンの薄皮生地のサクッとした食感、そしてザラメ感がたい焼きの端っこ部分でさえ、メインなんじゃないかと錯覚させる程です。

そして当然メインである中心部、餡やクリームがいるわけですが、ここにたどり着く頃にはもう昇天もんです。クロワッサンの薄皮を通過した途端、溢れてくる餡やクリーム。両者見事にマッチして、甘党には堪らない体験が口の中で繰り広げられるのです。そう、この一瞬なのです。私がこれにハマる理由はここなのです。

おすすめの食べ方

常温の商品なので、そのままでももちろん美味しく食べれますが、HPを見るとおすすめの食べ方が記載されていました。その方法とはクロワッサンたい焼きをオーブンで2分程温めて、3分程待ってから食べるという方法のようです。注意点としては温めてすぐの状態で食べるとかなり熱いらしくやけどする可能性があるので、お気をつけください。

最後に

菓子パンや和菓子、甘いものが好きな人なら、きっと共感してもらえるであろうこの一瞬。ぜひ共感できる仲間の感想が聞きたいところです。きっと私同様ヤメラレナイはず。ハマるはずです。

ぜひこの和洋折衷の型破りな一品。ご賞味あれ。

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