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UsuaLife

アラサーディレクターが綴るブログです。ゲーム・ビジネス・グルメ系記事中心です。

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『麺屋はなび@新宿店』ふわ甘なトロ肉は一度は食べなきゃ損!

 

今日は東京は新宿にある『麺屋はなび』をご紹介。名古屋名物として知られる台湾まぜそばの元祖が、都内で味わえるというレアなお店です。 

『麺屋はなび』とは

本店は愛知県名古屋市にあり、台湾まぜそばといえば『はなび』と言われるほどの人気店です。マスコミやメディアにもしばしば取り上げられていて、東京にも2014年7月に進出。その東京進出1号店が今回訪れたお店(新宿店)で、食べログも星3.7と高評価 です。

営業時間

営業時間は下記の通りです。土日もやってるのは有難い限りで、遠方からでも来れちゃいます。平日お昼に行くと結構並んでますので、10-15分程の待ち時間は覚悟してください。閉店間際の20時半頃行った際はすんなり入れましたのでこの時間帯はおすすめかもしれません。

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【火~金】

11:30~14:00(L.O.13:50)

18:00~21:30(L.O.21:20)  

【土・日】

11:00~15:00(L.O.14:50)

18:00~21:00(L.O.20:50)    

※定休日 月曜日、第2・第4火曜日

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お店の場所

最寄駅は東京メトロ副都心線の西早稲田駅と東新宿駅のちょうど間くらいに位置しており、どちらの駅から歩くこと5分ほどです。

 

JR山手線の新大久保駅からも頑張れば歩けちゃいます。(10分ちょっとくらい)

 

大通り沿いから一本入った路地裏にあるので少しわかりにくくもあるので、事前に食べログで店構えを見てから行くと良いと思います。

おすすめメニュー

私のおすすめはズバリこちら。

『トロ肉のせ和え麺』900円

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まず気軽に1,000円以内でトロ肉を堪能するのであれば、こちらがおすすめ。あと辛いのが苦手な方にも、通常の台湾まぜそばよりもピリ辛さがないこちらが良いと思います。

 

千円札のみという値段の設定の切りの良さも魅力。というのも他のトロ肉系のメニューは1,000プラス数百円するのでなんとも払いずらいしちょい高い。私がものぐさで貧乏性というのもあるかもしれないがw

 

この大きいお肉こそがトロ肉です。

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とーっても柔らかく、しつこくない脂身の甘みが絶品です。麺と一緒に食べるもよし、最後に残しておいて追い飯と一緒に食べるもよし、ぜひ色々な食べ合わせを試してみてください。これがやみつきで来店している人も多いくらい、麺屋はなびで愛されているトロ肉。ぜひこのふわ甘を体感してみてください。

 

ちなみに麺を少なめとオーダーすると、トッピングが一品無料になります。私はいつも味玉派ですが、他にもメンマやネギ増しなどがあります。

 

その他メニューについてはこちらをご覧ください。新宿店の券売機です。

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ちなみにトロ肉とど肉の違いは、トロ肉は読んで字のごとくトロトロのお肉です、いわゆる角煮のような感じです。ど肉はトロ肉とは違って焼き目が入っておりトロ肉を焼いたものだと思われます。私はどちらも食べましたがど肉硬いお肉というわけではなくトロ肉程ではないものの一般的なチャーシューに比べる柔らかい印象を持ちました。どちらも他のラーメン店では味わえない美味しさですのでぜひ食べてみてください。

 

ぜひ新宿にお越しの際は寄ってみてください。おすすめです。 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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