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UsuaLife

アラサーディレクターが綴るブログです。ゲーム・ビジネス・グルメ系記事中心です。

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ソフトバンクから格安SIM『DMM mobile』へ

ライフハック

今日はやろうやろうと思ってやれずしまいであった格安SIM(DMM mobile)への移行がようやくできたので、その手順(MNP)や移行までの流れ等をまとめてみようと思う

 

現在docomoやau、ソフトバンクのいわゆる3大キャリアを使用していて、月々の携帯代が高くて削減したいなという皆様の参考になれば幸いだ

 

まず結論から言うと私の場合はなんと携帯電話代が約半分に…!(通信速度などについても特に不自由することなく使えている)

 

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はじめに

私は長らく6年ほどソフトバンクユーザーで懐かしのiPhone 3gsから始まり、今はiPhone 6plusを使用しており、月々の携帯代は8,000円程で、ネット中心であまり電話はしないユーザーだ

 

そんな私がこの度3大キャリアと呼ばれ、かつてはiPhoneを独り占めにしていたことで有名なソフトバンクから、DMM mobileへと移行して携帯代削減を行うまでの流れを以下にまとめた

 

格安SIMとは、普通の携帯電話やスマホにも入ってるSIMカード(インターネットや通話をするためのICチップ)と物理的には同じものである

 

簡単に言うとdocomoやau、ソフトバンク以外の企業が、docomoやauからインターネットや通話ができる回線を借りて独自のお得なプランでサービス提供を行うためのSIMカードである

 

なので品質が悪いとか速度が遅いとかそういうことはほぼないといって良いだろう、何が違うかと言えば、3大キャリアに比べて通信費用が断然安いことが特徴だ

 

既存のキャリアの解約及び、MNP 

まず格安SIMに移行するにあたってソフトバンクを解約した(解約月が1年以上先だったので解約金を支払う形になった、非常に悔しい)

 

その際にかかった費用は下記の通り

解約料:9,500円(ソフトバンク)

MNP転出手数料:3,000円(ソフトバンク)

新規事務手数料:3,000円(DMM mobile)

合計:15,500円

 

ひとつ注意点としては解約のタイミングが月中の場合は、携帯代のうちの通信費(パケット使い放題的なもの)は、日割り計算での料金支払いが不可なため、解約タイミングによってはかなり損をするということ

 

そのため解約は月末のタイミングでうまくタイミングよく行うことをおすすめする

 

SIMフリー端末の入手

次に格安SIM用の端末が必要となる

 

というのもソフトバンクの場合、2015年5月以降に購入したiPhoneでないとSIMロックの解除を行うことができない、かつ181日目以降でないとSIMロック解除ができないというのが現状である

 

そのため、格安SIMに移行したからといってソフトバンク時代に使用していたiPhoneがそのまま使えるというわけではないのだ(もちろん、SIMロック解除の基準を満たしていればOK)

 

なので新規でSIMフリー(格安SIM対応端末)を入手する必要がある

 

正直Android端末であれば、特にこだわらなければ新品でも1万円以内でも購入可能だがApple信者の私はiPhoneが欲しかったため、今回せっかくなのでiPhoneSEの購入を検討した

 

その背中を後押ししたものちょうど実施されていた旧iPhoneやスマホの下取りキャンペーンである

 

これにより私の場合はiPhone6plus所有者であったため、59,800円のiPhoneSE(64GB)が割引後29,700円で購入可能になった

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iPhone下取りキャンペーン

現在のおおよその下取り金額は下記の通り(※7月2日時点)

iPhone 44s:最大2,800円

iPhone 5 5c 5s:最大10,500円

iPhone 6:最大25,000円

iPhone 6 Plus:最大31,000円

 

Apple Storeに行く前に電話で在庫の確認ができるので、無駄足にならないためにも目当ての端末があるかどうかを確認してから行くことをオススメする(電話案内のショートカットは5番で、数分待てばオペレーターに繋がる)

 

iPhoneSEは先月6月頃は品切れ状態だったが、今回7月10日に確認したところ全カラー在庫があるとのこと(Apple Store原宿店)

 

また下取りキャンペーンご利用の方は、下取りに出すiPhone本体をお忘れなく、ちなみに箱などの付属品は不要でiPhone本体があればOK、端末内のデータに関してもその場で削除をスタッフが行ってくれるので消していかなくてもOK

 

なお購入したiPhoneをその場でApple StoreのWiFiを利用して初期設定が可能なので、有難いことに購入直後に利用ができる、今現在進行形で使用している端末を下取りだとこの辺が不安でもありますが、これなら安心

 

まず店に着くとApple Storeには店員がたくさんいるので、話しかけて購入希望のiPhoneが何かと、下取りキャンペーンを利用する旨を伝えましょう、下取りキャンペーン適用の場合は、対象な端末の動作確認などに10分程掛かった

 

確認が終わり特に問題がなければその場で値引きが適用され、定価から下取りキャンペーン分の金額が値引きされた額を支払う形になります(支払いはクレカもOK)

 

私の場合はiPhone6plusで状態も特に問題なかったため、31,000円で下取りをしてもらえた、ちなみにウェブ・オンラインで購入の場合は、ギフトカードでの割引額分を還元とのこと、ちょっとお得感が薄れる気が・・

 

待ち時間に色々とApple Storeのスタッフに質問したところ、どうやらこのiPhoneは中古品として販売される類いのものではないらしく、iPhoneのパーツを再利用するためみたい

 

なのでiPhone本体に若干の傷がついていたとしても動作がきちんと問題ないことを確認できれば規定の金額で引き取ってもらえるので、一般的に中古品としてゲオやブックオフや中古のスマホ買取業者に比べて、下取り時の審査は厳しくないのでApple Storeでの下取りが良いと思う、金額的にも悪くないし

 

www.apple.com

 

格安SIMの選定と契約

DMMmobile

格安SIMも今や10社以上も存在し、各社料金やプランも様々である。ここは慎重に吟味する必要がある。

 

そんな各社を比較して調べた結果、DMM mobileがコスト面で1番お得ということと、1GB-20GBまでとプラン選択の幅が広いのも特徴で、他にもSIMカードを最大3枚まで持てたり、低速時の手助けとなるバースト機能等、DMM mobileは便利な機能が盛りだくさんである

 

料金はデータ通信のみ、通話+データ通信のどちらのタイプのSIMでもDMM mobileは業界最安値で、月間5GB以上の利用であればまずDMMで間違えない

 

DMM mobileのプラン・月額料金

格安スマホのプランと月額料金 - DMM mobileより)

《データSIMプラン 通話SIMプラン
容量 価格 容量 価格
ライト※1 440円 ライト※1 1,140円
1GB 480円 1GB 1,260円
2GB 770円 2GB 1,380円
3GB 850円 3GB 1,500円
5GB 1,210円 5GB 1,910円
7GB 1,860円 7GB 2,560円
8GB 1,980円 8GB 2,680円
10GB 2,190円 10GB 2,890円
15GB 3,600円 15GB 4,300円
20GB 4,980円 20GB 5,980円

※1 ライトプランの最大通信速度は200Kbpsです。200Kbpsとは高速データ通信OFF時と同等の速度です。高速データ通信を利用する場合は追加チャージが必要です。3日あたりの通信量が366MBを超えた場合、当該SIMカードを使った通信の速度を制限する場合があります。

 

また私の場合は携帯電話は番号をとりあえず持っておきたいというだけで、実際ほとんど通話しないユーザーということもありDMM mobileが相性がよかったということもある

 

例えば電話をよく掛けるという人にはデータ通信費用は多少割高にはなるが、楽天の「5分かけ放題オプション」がおすすめだったりする

 

これは月額850円で楽天でんわにて5分以内の国内通話が何度でもかけ放題になるというもの(楽天でんわは、通話品質・携帯電話番号そのまま基本料金無料で通話料金を半額にできる)

 

このように自分の携帯電話の使い方で多少選択すべきSIMは変わってはくる

 

ちなみにDMM mobileは現在キャンペーンで実施中で、なんと新規申し込みで月々の利用金額の10%分のDMMポイントがもらえるらしい(ただしポイントの有効期限は決済から1ヶ月と割と厳しめ)

 

まとめ

若干めんどくさいし、解約料等の費用もタイミングによっては掛かってきてしまうが、格安SIMへの乗り換えはそれ以上の価値が大いにあると言える

 

気になる今回のソフトバンクからDMM mobileへの切り替えによる、携帯電話料金の削減金額は下記の通りだ

 

Before

月額8,000円

 

After

月額4,563円

=2,680円(通話SIM 8GB)+1,237円(端末代)+646円(各種手数料)

 

(各種手数料や端末代を2年間月割りで考えた場合)※厳密には通話料金が加わるが今回は省略

 

諸々掛かった費用をすべて込みでも約50%程携帯代を削減することができた、これは年間で考えると4万円程のコストカットに!でかい!

 

3大キャリアを現在ご利用で月々の携帯電話の料金が高いなあ…という方、この機会にぜひ格安SIMを検討してみてはいかがでしょうか

 

p.s.最後までお読みいただきありがとうございました 

DMMmobile

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