UsuaLife

アラサーディレクターが綴るブログです。ゲーム・ビジネス・グルメ系記事中心です。

【スポンサーリンク】

ローカル線の不思議なバトンと小さなコミュニティの思い出

特別お題「心温まるマナーの話」 by JR西日本
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/jrwest

これは私が上京する前の話である

地方に住んでいて、
高校生になってからは私は電車通学になった

私が住んでいた地域では小中まではほとんどの人が
家の近くの学校に通うという田舎ならではな感じで
高校にあがったタイミングで電車通も徐々に増えてくる

ローカル線で車両も2.3両しかない電車だったため、
毎日乗る人は自然と顔見知りになる程の距離感である

毎年4月になると、
新入生と思しき人達が増えるのですぐわかる

フレッシュで良い子が多いが、
中には音楽ガンガンで聞いてる人や、
大きな声でおしゃべりしてる人や、
堂々と優先席に座ってる人など…
今年も若いのが入ってきたなーみたいな

当時の私も1歳や2歳くらいしか歳は変わらないのだが、
そんな気持ちに自然となっていた

ただそんな電車でも元気いっぱいな新入生も、
毎年夏が訪れる頃にはすっかりみんなマナーが
染み込んでいるのだ

そう、ちょうど今くらいの時期には

数ヶ月の間で大人達からというよりは同じ高校とか
違う高校とか関係なしに先輩達がきちんと
注意してマナーが染み込む

気がつくと良い先輩後輩という感じで仲良くなっている

そして、この見えないけれども続く不思議なバトンは
次の新入生へと渡されていくのである、きっと今も

こうゆうのは田舎ならではかもしれないが、
とても温かい1つのコミュニティがそこには形成されている

中には恋もあったりで、今思うと青春だなと笑

ちょうどこのテーマが昔を思い出すきっかけをくれました

懐かしいなあ…
良いテーマに感謝

【スポンサーリンク】