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UsuaLife

アラサーディレクターが綴るブログです。ゲーム・ビジネス・グルメ系記事中心です。

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私流の『眠気対策法』5選

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」

 

"春眠暁を覚えず"

 

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…ZZZ

 

この季節は何かうとうとしてしまう人も多いはず。特にこの間まで学生していた新卒の方々はまだ慣れてなかったりでなおさらかもしれない。私も当時思いっきり昼夜逆転ライフスタイルを送っていたので、社会人ライフスタイルに切り替えるのに苦労した。

 

新卒時代はよく研修中の座学で、長いし単調だし耐えきれず寝てしまい怒られたりなんてこともしばしば。

 

その後もよく業務中に睡魔との戦いは起きた。何かいい方法はないかと、悩み模索していた新卒時代。結構色々試してみた。あーなんだか懐かしい。

 

ということで、今日は私が今まで試してきた幾つかの眠気対策の方法と効果について、紹介していこうと思う。

 

①キツめの目薬

これが一番初めに実践した方法。誰でも最初に思いつきそうな事だ。ロートジーやらその辺のを何度か買って試した。この方法は確かに一定の眠気を覚ます効果はあるのだが、やはり数回目薬を点していると、おそらく一本使い終わる前に、効果が薄れてくるのではないか。というか体が目薬のすーっとする刺激に慣れてきてしまい、私には持続的には効果が見られなかった。普通にリフレッシュしたい時などに使用する分には良いと思うのだが。

 

②辛いガム

これも最初の方に試した眠気覚まし対策。いわゆる黒ガムを買って試していた。ブラックブラックだったかな。ただ辛いガムも、上記の目薬同様で、最初はあんなに辛くて効果を実感していたのにも関わらず、次第に慣れてきてしまった。個人差はあると思うが、こちらも私には持続的には効果が見られなかった。

 

③太ももをつねる

これは上記の後に苦肉の策で、試して眠気覚ましの方法。かなりアナログでどMな方法なので、あまりお薦めしたくないが、結構痛くて目が覚める。故に効果を実感できたのだが、デメリットがある。それは目が覚める程の痛みとなると、軽くつねるくらいではダメだ。そう結構強くつねる必要がある。なので風呂入った時に太ももが傷だらけで痛い。本当にヤバイ時だけに使う方法だと思う。

 

④席から立ち上がる

実は④が一番私の中では効果が絶大である。やはり何かワンアクション加えるということで、眠気も覚めやすいんだなと思った。眠くなったら席から立ち上がって、タバコ吸う人だったら喫煙所まで行くとか、そうでない人はトイレに行くとか、コンビニまで行くとかすれば大概眠気は覚める。

 

ただ何かと席から立ち上がれない状況などもあるので、そんな時は、例えば会議中であれば積極的に発言してみる、またはセミナーでそんな簡単に発言できる場でない時は、隣にいる人に話しかけたりすることで自然と会話になると思うので、それをうまく利用して眠気を覚ますという方法だ。私がいた会社は比較的若い人が多くて、ゆるい感じの会社だったので、会議などで上司がいても、会議中に急に立ち上がって『すみません、眠くなったので立ち上がりました。』と言って、よく笑いを誘っていた。ケースバイケースではあるが、私が働く環境ではこのやり方が1番マッチした。ネタにもなるし。

 

⑤お昼を控える

これが意外と効果がある。これはある時忙しくてお昼を抜いた時があったのが、その時まったく眠くなかった。私はいつも日曜日なかなか眠れず、月曜日は睡眠時間が少ない状態で臨むことがほとんどである。そんな時に試してみても効果はあった。やはりこのお腹が空いた状況というのは、眠くなりずらいと言うことと関係がありそうだ。ただこれはまったく食べないということだけではなく、満腹にしないということが大事なのだ。なのでこれ以降私はお昼で大盛りを食べることはなくなった。腹八分目くらいを心掛けている。満腹というのは健康的にも良くないらしい。あと脳はブドウ糖を必要とするので、少しだけ糖分を摂取するのというのも良いらしい。(飴やチョコレートなど)

 

以上です。

皆さんの眠気対策に少しでもお役に立てたら幸いです。

また新しい方法を見つけ次第お届けできればと。

 

 

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