UsuaLife

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拝啓、就活生の君へ(給料周りの話し)

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」

 

就活生へと題して。

 

今回は就職活動をしている学生向きに書きます。

 

というのも、よく私が行くカフェがあるのだが、そこで明らかに就職活動中だろうなみたいな話を聞く事が増えた。だいぶ時期が変わったなと感じる今日この頃。

 

というのも自分の頃の就職活動は、早いと大学3年の10-12月から合同説明会やイベント等があり、就職活動の雰囲気がこの時から徐々に出てきていたので、だいぶ変わってきたなという印象。もしかしたらたまたまかもしれないが。

 

とまあ、そんなことはさておき、今日は働きだしてから気づいた、あーこれ見ておけばよかったなとか。社会人になって色々と情報収集したことを書いていきたいと思う。(自分自身何社か経験して、ベンチャーから大企業まで幅広く知り合いがいるというのと、転職エージェントと頻繁に情報交換しているのでその辺の情報から)

 

”決算賞与なんてあまり期待してはいけない”

 

よくベンチャーやスタートアップ企業など設立して間もない会社にありがちなのだが、決算賞与を一般的なボーナスと思っているとこれは大きな勘違いだ。

 

何社か見ていても1か月分にもみたないケースがほとんどである。中には数万円といったケースもある。たとえ求人票に記載があってもあまり期待しない方が良い。

 

そしてストックオプションも要注意。まずはストックオプションが何かをしっかり調べて知っておこう。ただの無価値なもので終わるケースも多い。

給与なんて大して上がらない

 

給与がどれくらい上がるか、新卒の場合さまざまですが、まず下がるということはほとんどありません。(数年のうちは。)そしていくら上がるかについては大企業の場合は、ほとんどが役職について一気に上がるケースが多い。例えば、課長になって一気に月10万円アップとか。それまでは一回の査定ごとに毎年月数千円〜1万円アップくらい。

 

そしてベンチャーやスタートアップなど、若い会社の場合。(特にIT系が多い)この辺の起業は賞与がなく年俸制などといったところも多いので、上がるスピードもできる人は早いイメージがある。給与が上がるチャンスが年に数回あり多いと4回とかあるところも。だいたい相場は一回の査定で5千~数万円、年間通して月8万円とか上がる人もいたりする。役職付くのも早い傾向にある。

 

とはいえ、後者はリスクも多い。会社の業績は揺らぎやすく常に伸び続けるとも限らない。色々見ていて思ったのは30代超えてくるとやはり安定した基盤のある大企業が強いなと思う。(ベンチャーとかでもある程度きちんと出世して役職に就けていたり、新卒のタイミングでまだ数人規模の会社で、そこが運良く上場できてストックオプションもらえてたり役員とかになっていたら話しは別だが)まず役職手当・賞与がでかい。あとは退職金。なので20代はむしろ多く貰ってたのに、30代になって一気に抜かれたなんていうケースもしばしば。

 

新卒市場だけでなく転職市場にも目をむける

 

新卒という目線も当然大事ではあるが、興味のある会社だったりが中途採用とかをしていると思うが、その求人票は当然見てみよう。そして問い合わせてみよう。例えば、新卒的に見たら他の会社よりも給与が高いが、転職で考えるとそうでない場合は疑ったほうが良い。もしかしたら入ってから全然給与が上がらないパターンということもある。もちろん新卒を大事にする文化で、中途に厳しいという会社もあるが。

 

総じて言えるのは、昨今インターンという言葉が一般的になり、その募集自体も増えてきているので、就職活動をする前に、とにかく何社も経験して社員と飲みに行こう。そこで聞き出す方がよりリアルな話しが聞けると思う。

 

インターン募集していなくても、バイトとで雑務とか何でもするんで雇って下さいとかアプローチすれば、インターンでは入れない企業でも入れることもある。とにかく潜入して交友関係を広げよう。それが情報集めには1番早い。

 

以上です。

 

就職活動中の皆さん、頑張ってください。

そして良い会社に巡り会えますように。

 

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