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UsuaLife

アラサーディレクターが綴るブログです。ゲーム・ビジネス・グルメ系記事中心です。

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会社の飲み会という終業後の仕事について

今週のお題ゴールデンウィーク2016」

 

この春から新たに働き出した人は、もう配属されてたり、現場で早速バリバリ働き出してる人も少なくないはず。

 

中にはまだ研修中という、大企業で大事に大事に育てられてる人もいるかもしれない。

 

それは人、会社それぞれであろう。

 

今日はそんな働き出した新卒・若手の皆さんに、飲み会というテーマで話したいと思う。

 

まず最近よく言われてるのが、飲み会にそもそも行かない新卒や若手もいるということ。別にこれは否定しない。

 

ただ私が何社か経験して見てきた中で、上記のタイプで出世や昇進、昇級するタイプは少ない。圧倒的に専門分野にたけていたり、特殊何かを持ち合わせてないと厳しいと思うし、それがあってもその付き合いの悪さが足枷となって失敗したり、すみに追いやられ、転職していく人も多く見てきた。

 

それは会社としてどうなんだとも思うけども、そんな素晴らしいスキルを持ち合わせているのであればあえて、辛い道を選ばず、ちょっと無理してでも、嫌々でも飲み会に足を運んでコミュケーションを取ればいいのにと思うこともしばしば。

 

とはいえ、そういう類の人は飲み会に来ない。別にそれでいいと思う。私個人的には、そういう人はちょっとクセがあったり、変わっていたりするけども魅力的だと思うし、そういう人でも受け入れられるいい環境だったというのもあるかもしれない。

 

けれども、それはなかなかレアなケースだと思う。

 

なのでできるだけ、新卒の人や若手の人には、ぜひ飲み会も仕事だと思って、行って欲しい。

 

そしてそこで普段話せない人とのコミュニケーションや、普段なかなかオフィスでは話せないこと、例えばお金周りの話や、評価のされ方、恋愛事情など、ネタを仕入れてその後の会社生活に活かして欲しい。

 

ただそんな中でも、新卒や若手の人には先輩や上司を敬う、気持ち良く飲ませてあげる気持ちを少しばかりは持っていて欲しい。

 

私はどちらかというと上下関係が厳しい会社にいたので、例えば飲み会で先輩のグラスが半分切ったら必ず次のドリンクをどうするかを聞くだったり(空になるのは論外)、乾杯の時は全員の所を挨拶に回るだったり、上司の趣味嗜好を理解しての店選び、下見は欠かさず、料理やドリンクが出てくる時間の遅延がないかの確認、大人数の場合はスペース的に問題がないかの確認…等、新卒は基本先輩や上司を接客して、楽しませろという精神の下やってきたので、結構ここでの経験は当時ふざけんなよ、だりいと思いながらだったが、その後の接待や飲み会の時に活きている。

 

どこまでやるかは、その場の状況応じて様々だとは思うが、特に初めて会うとか飲みに行くとかいった場合で初対面の人に対しては、やりすぎたからといって嫌がられることはないだろうと思う。

 

逆の立場で考えた時、多少そこでボロがでたとしても、気を遣ってくれてるということに対して多少感謝の気持ちが出てくるはずだ。

 

そんなこんなで少し話はそれたが、そうやって接していると自然と聞きにくいことも、聞き出しやすくなるし、可愛がられる。そこから何か仕事を任せて貰えるなんてことに繋がったり、ようは社内営業というやつ。仮に最初そういったマナーが全然分からなくて撃沈しても、チャンスはいっぱいあるのでめげずに、始めぎこちなくても頑張って欲しい。そしたらそういうのって誰かが見てるから、その成長とともに良いことがあるはず。

 

社内でそういったことができない人は、社外のひとを相手に接待する時などとボロが出る可能性が極めて高い。

 

なのでその練習でぜひ新卒や若手の皆さん、飲み会に積極的に行って、自分を売り出していくのはいかがでしょうか?

 

p.s.私は大人数の飲み会苦手です

 

 

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